2014年6月アーカイブ

板室温泉

大正村幸乃湯の帰りカメラを片手に板室温泉街をぶらっと歩いてきました。
ここを歩くのは何十年ぶり。板室温泉と言えば湯治場を想い出しますね。
今回、温泉街を探索しながら昔からの古い建物と斬新な建物を織り交ぜながらカメラに収めてみました。

板室温泉は那珂川上流の山あいにあり、塩沢温泉とも言われていました。
この温泉は、後冷泉天皇の時代、平安の康平2年(1059年)3月に、那須三郎宗重が狩りのために山奥に入り発見した と伝えられています。
古くからの旅館は、板室本村の人が隠居仕事として営んでいたもので、屋号は本村のものと同じでした。
古くから那須七湯の一つに数えられ、温泉の効能から「下野の薬湯」と呼ばれており、湯治の里として親しまれてまいりました。
(板室温泉旅館組合公式サイトより引用)

板室温泉 板室温泉 板室温泉

上は、加登屋本館。大正8年に造られた木造3階の建物だそうです。
何故か懐かしき昭和初期の時代にタイムスリップしたような感じ。
下は、温泉付きプライベートルーム北の館。

板室温泉 板室温泉

下左は、温泉付きプライベートルーム西の館。
下右は、大黒屋旅館。

板室温泉 板室温泉

下左は、温泉付きプライベートルーム東の館。なかなか斬新なデザインで洒落た玄関ですね。
下右は、建物の脇にあるモニュメント。

板室温泉 板室温泉

下5枚は、板室温泉を流れる那珂川沿いで撮った写真。

板室温泉 板室温泉 板室温泉

板室温泉 板室温泉

板室温泉旅館組合 オフィシャルサイト
黒磯観光協会 オフィシャルサイト

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大中寺界隈(栃木市)

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大中寺

栃木県栃木市西山田の古刹大中寺に行って来ました。
大中寺はアジサイの名所でもあり、数年ぶりに写真を撮ってきました。
山門への参道脇には沢山のアジサイが植栽されており、見事なアジサイが咲き誇っていました。
名所だけあって数名のアマチュアカメラマンが来ていましたが、話によると今年のアジサイは例年に比べると花の威勢がないそうです。
上と下右は、大中寺。下左はアジサイの咲く山門。

大中寺 大中寺

下左は、高野素十代表句"方丈の大庇(おおびさし)より春の蝶"が想い出される本堂の大庇。
右は、本堂前にあるモミジの大木(樹齢は?)、秋には真っ赤に染まるそうですよ。

大中寺 大中寺

大中寺には七不思議伝説があります。
下左は、七不思議の中の油坂・枕返しの間・開かずの雪隠・馬首の井戸です。
(ある学僧が夜間の勉学のために本堂の灯明の油を盗んでいたが、それがある時ばれそうになって逃げようとして誤って石段から転げ落ちて死んでしまった。それ以降、この石段を上り下りすると不吉なことが起こるとして、使用が禁じられた。)
その他にも、根無し藤・不断の竈・東山の一口拍子木があります。

大中寺 大中寺 大中寺

大中寺 大中寺

古刹大中寺は伝承によれば、1154年(久寿元年)、真言宗寺院として創建されたという。
1489年(延徳元年)、在地豪族の小山成長が快庵妙慶を開山に招いて再興。このときが実質的な創建とみなされる。
天翁院(小山市)の中興開山でもある培芝正悦(ばいししょうえつ)が大中寺2世となった。(ウィキペディアより)
また、上田秋成の「雨月物語」にある青頭巾はこの寺を舞台として書かれたものであるそうです。

大中寺 大中寺

下は、山門前の参道に咲くアジサイを撮ってみました。

大中寺 大中寺

下3枚は、大中寺参道前をスナップしました。
懐かしい風景がありましたので思わずショット。

大中寺 大中寺

下は、その中のお気に入りの一枚。
何故か懐かしい。昭和30年代の懐かしき心象風景ですね。
私のメインサイト"五月の風"の雑木林にある"駄菓子屋"に出てくる様な光景かな。

大中寺

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wires 開設

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wires wires

インターネットアマチュア無線WIRES2を再び開設しました。
今回は、古いPC(FUJITSUD-1200)にインストールしていたLinux os ubuntu14.10を削除して再びwindowsXPをリカバリー。
もう何回入れ替えたか?しかし、PCは健在。
2時間ほどでインストール完了。
ポート開放はノートPCで完了していたので、使用PCのIPアドレスを変更するだけでOK。
今まで数回インストール・削除を繰り返していたので躊躇することなく完了しました。
上右がWiresの設定完了した初期画面。
maywindQSORoomは、休日はオープンしていますのでご自由にお使い下さい。
常駐ノードは、0510ルーム・0945ルームです。
左は、私の専用シャック?いつもお馴染みのワンカップ片手にQSOしてます。
もし、繋がりましたら宜しくお願いします。
wires node #3089
QSORoom #0560
使用周波数 430.780MHZ
tone周波数 94.8hz
maywindQSORoomは不定期オープン。
wiresの導入・設定に関する詳しいサイト。
東京wireaハムクラブJQ1YDA

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川俣 in 栃木

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川俣にて

栃木県日光市川俣地区をぐるっと回って来ました。
目的は、お馴染みの日帰り温泉巡り。
今回は、川俣湖サイドにある上人一休の湯へ入ってきました。
(リポートは日帰り温泉in栃木で後日紹介します。)
行ったついでに最奥の女夫淵まで足を伸ばしてみました。
上は、川俣湖に架かる川俣大橋
下左は、川俣大橋から見た下流方面。右は上流方面。

川俣 川俣

川俣大橋は、上人一休の湯から程近くレイクサイドにはドライブインが在りましたが、閉鎖?されているようでした。
でも、湖畔にあるボート乗り場には数隻のボートがあるので開業はされているのかな。
ここへ来るのは十数年ぶり。ドライブインで食事をした記憶がありますが。熊肉も串焼きにして売っていたようです。
また、檻の中でツキノワグマを飼っていたのも記憶がありました。
川俣大橋を渡り左へ行くと女夫淵方面右へ行くと無砂谷、馬坂谷を通って湯西川へ抜けることができます。
二十数年前、渓釣りをしている頃この辺の渓には良く来たものです。尺イワナを求めて。

川俣

舗装された県道23号線を終点まで行くと女夫淵に着きます。
ここは、奥鬼怒方面のハイキング基地で多くのハイカー(殆どが高年)が訪れていました。
また、奥鬼怒温泉郷への宿泊客のお迎えの車が数台駐車していました。
ご存知の様に、奥鬼怒温泉郷へはマイカーでは行くことが出来ません。
驚いたのは駐車場の前にあった女夫淵温泉ホテル、地震で閉鎖したとは聞いていましたが以前の面影はなく基礎だけが残っていました。

川俣 川俣

下左は、女夫淵休憩所。右は奥鬼怒温泉四湯のお知らせ。

川俣 川俣

駐車場から奥鬼怒スーパー林道に架かる橋のゲートを潜って橋を渡ると奥鬼怒歩道の入り口があります。
以前は、橋の手前からハイキングコースが有りましたが、崖の崩壊で通れなくなり新しいハイキングコースが出来たようです。

川俣 川俣

下左は、橋中央から見た下流方面で、左側にある建物跡は女夫渕温泉ホテル跡です。
下右は、上流方面で中央に見える堰堤の右手(崖の下)にハイキングコースがありましたが崩落の為今は通行止め。
以前、渓釣りをしていた頃は黒沢に架かる吊橋を渡り八丁の湯から手白沢温泉まで行った記憶があります。

川俣 川俣

川俣 川俣

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