つつじと野鳥

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先日、日光市のoka0303さんから自宅で撮られた野鳥の動画が送られてきました。
最近の空撮で撮られた霧降高原つつじが丘と、手から啄む可愛らしい野鳥の仕草の動画でした。

ティータイムの時でも餌が欲しいのかテーブルにちょこんと乗って催促していました。

上は、日光市のoka0303に案内された日光霧降高原の満開のつつじです。
下は、日光市の仕事場にお邪魔した時のティータイムと野鳥の巣箱です。

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動画の中には、oka0303さんが差し出した手のピーナッツを啄む可愛らしい野鳥が映っていました。
野鳥はヤマガラ・シジュカラ・キジで、人を恐れずに餌を啄む様子には驚いてしまいました。

手乗り文鳥などの飼い慣れた鳥のこのような仕草は見慣れていますが、自然界で巣立った野鳥が人に慣れているのには驚きです。
私も子供の頃、野山で野鳥を捕ったりして遊んだ覚えがあり野鳥にはとても興味があります。(野鳥の捕獲は禁止されています)

私のエッセイにその頃の様子が綴ってあります。
雑木林(エッセイ)囮(冬)

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上は、oka0303さんの手に置いたピーナッツを啄むヤマガラのベストショット。
下は、oka0303さんが投稿したYouTubeの動画です。

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小鳥の巣箱(シジュウカラ、ヤマガラ)、コガラ、キジ (YouTube by oka0303)

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フライフィシングよさらば!

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フライフィシングに興味を持ってから40数年。
先日、長年愛用していたフライフィシングのギアを全て処分してしまった。

中禅寺湖や湯ノ湖・湯川、そして栃木県内の渓流などなど。
このギア達には40数年のいろいろな想い出がぎゅっと詰まっていた。

しかし、腰を痛めてしまった今、これらのギアを使う術がなくなってしまった。
想い出として手元に置いて置く事も考えたがフライフィシングを愛してやまない方に譲ることにした。

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ベストに付いていた物をすべて外し、洗濯機に放り込む。
ポケットには懐かしい釣魚券とビニール袋に入ったフライ各種が紛れ込んでいた。

フライロッドはダイワアモルファスカーボン7フィートの5本繋ぎのパックロッド。
リールはリョービ製で渓流用にダブルテーパーのフローティングライン。

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フライボックスには、お気に入りのフライが数本収められている。
マドラーミノー・ウリーマラブーなどこれらは中禅寺湖などで使用したものだ。

12番のワイヤーに巻いたオリーブのウーリーマラブーこれは私のお気に入りで管理釣り場用だ。
この種のフライで50cm級のニジマスを何本ゲットしたか。

上左は、30数年ほど前にイギリスのハーディー社から頂いた価値ある認定書。
イギリスのハーディー社主催のフライキャスティング講習会が中禅寺湖の阿世潟キャンプ場で開催された時に頂いた認定書。

そんな、今でもフライフィシングを愛してやまない日光在住のoka0303さんに譲ってしまいました。(下写真)
また、奥様もフライフィシングを嗜まれご夫婦で釣行を楽しまれているそうです。

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YouTubeでも見ることが出来ます。
Oku-Nikko Yunoko Lake FlyFishing

西洋式毛鉤釣り
西洋式毛鉤釣りVol.2
西洋式毛鉤釣りVol.3

上は、以前書いた西洋式毛鉤釣りの記事です。

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春爛漫から

長かった冬が過ぎ、春の到来を競い合う爛漫の春を切り撮ってみました。
3月下旬、最初に春を告げるサクラの競演です。

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4月中旬、栃木県営わんぱく公園ぱなぱな広場は、冬の間に目を楽しませてくれたパンジーやビオラ。
長い冬を通り越すかのように、色とりどりのチューリップが色鮮やかに咲き揃います。

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4月下旬、栃木県鹿沼市の花木センターにも所狭しと色とりどりの草木が咲き乱れます。
花々は花苗を求める人たちの目を楽しませてくれます。

鹿沼の山々が淡い緑に染まる新緑の季節、丘の斜面で咲き乱れるルピナスは圧巻です。
暫し、ベンチに腰を下ろし丘に目をやると疲れた目を癒してくれます。

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5月下旬には、鹿沼土で有名な鹿沼市内ではサツキ祭りが開催され、愛好者たちの目を楽しませてくれます。

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三十数年前に妻の免許証入れとして本革で作成したケースが破れてしまった。
染色からカービングまでレザークラフトを始めた初期の作品でした。

カービングは見様見真似でとても見られたものではなかった。
子供が描いたような図柄で恥ずかしい。

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私にとっても想い出のある革ケースなので使える部分だけ切り取って再生してみました。
特にカービングは残しておこうと思いました。

下は、免許証が入る部分で蓋をすると隠れるようにした覚えがあります。
下右は、母の遺品のハンドバックの表面に使われていた革です。

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下左は、配置した写真です。
右は、縁を接着して縫い合わせた写真ですが、元の菱目穴と新しい菱目穴が合わずに縫い目が二重になってズレてしまいました。

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今回は、不得意だったコバ上げも紙やすりとトコノールで丁寧に仕上げてみました。
下は、ケースの表側で留め金はボタン留めにしてみました。

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最後の仕上げにレザーコートを塗って完成です。
下は、閉じたケースの表側と裏側です。
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ハンドバックの革がまだ残っているので、私のすぐ上の姉に母の形見として小銭入れを作ろうかと考えています。

母が長年愛用していた遺品であるハンドバックから小銭入れに再生してみました。
ハンドバックのマチの部分が2枚あるので余すことなく作成してみました。

本体部分の革に比べるて繊細な模様が気に入り、捨てることなく再生しました。
この小銭入れは、近くに住む4番目の姉に母の形見としてプレゼントしました。

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上左は、ハンドバックのマチ部分を分解してそのまま取り出したパーツです。
上右は、牛革を裏張りしたマチ部分です。

マチ部分はトカゲ?の繊細な模様が本体の表面よりも素晴らしく気に入りました。
下は、五角形にした完成品で入り口の留めは小銭を取り易いようにボタン止にしてみました。

分解した残りの皮がまだあるので私のすぐ上の6番目の姉用に母の形見として何を作るか思案中です。

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母が長年愛用していた遺品であるハンドバックから長財布に再生してみました。
嫁いだ娘が是非お婆ちゃんの形見として使いたいというので長財布にしてみました。

分解から再生までを紹介したいと思います。
素人のレザークラフトなので雑な仕上げの部分があると思います。

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上は、母が長年愛用していた遺品のハンドバックです。
素材は、牛革に爬虫類(多分トカゲ?)の革を貼り付けた品のあるバックです。

姉たちに譲ろうかと思いましたが、貰い手がなくそのまま仕舞って在りました。
下は、留め金部分などを外したハンドバックです。

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本体の大きい革が2枚、マチ部分2枚に分解しました。
長財布の出来上がりの寸法を測ると、大きい革1枚だけで作れそうです。

柄的に良い部分を切り取り、柔らかい牛革の裏革を本体に張り付けました。
ここで問題が、本体の革に膨らみを持たせるため革スキの筋が数本入っていました。

仕方が無く、筋を平らにする為に水に漬けて筋部分を伸ばしてみました。
しかし、これが思わね結果に。

本体の表面に張られた爬虫類の革が裁断面から剥がれてきたのです。
剥がれた部分を接着剤で処理したのですが、完成後使い込んでいて剥がれてこないか心配です。

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下は、裁断したパーツを組み合わせた写真です。
財布の留めは、マグネットにしてみました。

中央には、希望通りの小銭入れを付けてみました。
右は、財布の表側です。

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お札を入れられるようにマチを付けてみました。
小銭入れの裏は伸びが効く柔らかい革を使いました。

蓋の裏側には、カード類が入るようにしてみました。
これで、結構収納できると思います。

小銭入れの留めはボタン止めにしました。
菱目打ちで張り合わせる縫いの部分を全て開け麻糸で縫います。

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私の不得意なコバ部分は細かい紙ヤスリで仕上げ、トコノールを数回塗ります。
コバにテカリを出すため手作りの竹へらの表面で手触りよく滑らかに仕上げてみました。

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最後に表面をレザーコートを塗って完成です。
ハンドバックの取っ手の取り付け部分の穴は同じ革で埋めてみました。

下左は表面。右は裏面です。

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残りの大きな革が一枚あるので、妻用に免許証入れを作る予定です。

物置の隅に、昔、貰ったセカンドバックが埃を被って置いてありました。
あまり使わなかったので傷や汚れは殆どなかったセカンドバックです。

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素材は合成革で如何にも安そうな感じです。
その様な訳で惜しげもなく使えそうな部位を切り外してみました。

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合成革とはいえ、革を繋ぎ合わせた様な質感は良く、裏は柔らかな不織布で裏打ちされていました。
おもて面には残っていた黒の本革を利用しました。

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上は、裁断した素材にスマホを置いて感じをとります。
ケースの入り口からスマホのカメラのレンズが出る位にしてみました。

縫いしろは素材の端から5mmとり、菱目打ちで穴あけしました。
素材が黒色なので、縫い糸は白の麻糸を採用。

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入り口付近は、返し縫を二重にして強度を取りました。
縫い合わせた素材のコバと本革の入り口の裏面にトコノールで処理。
最後に全面にレザーコートを塗って完成です。

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古いスマホなので、私が楽しんでいるインターネットアマチュア無線(VOIP)のソフトを入れました。
毎日のように、フレンド局とラグチューを楽しんでいます。

また、メガネケースとしても利用が出来ます。

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昨年暮れ、嫁いだ娘からカードが財布に入りきれないのでカードを入れるケースを作って欲しいとの連絡。
毎日サンデーの我が身なので暇つぶしに作ってみた。
しかし、サイト作成の依頼が入っていたので仕事の合間を見て何とか作ってみた。

素材は、潰したハンドバックの残りがあるので心配はない。
オーストリッチ柄の良さそうな部分をカットしてみた。
ケースの留めはキーケース作成で使ったボタンの余りが有ったので費用は0である。

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簡単なもので良いらしいので裏革張りは無しで作成してみた。
しかし、そのままでは毛羽立っていたので取り合えずトコノールで手触り良く処理してみた。

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トコノールが塗っていない部分は曲がる部分で最後にトコノール処理。
カードが15枚ほど入るようにマチを取り付けてみた。
このマチ部分の縫い合わせが狭いので大変だった。

マチを取り付けた段階で縫い合わせする部分を菱目と菱目キリで穴あけ。
折曲がる部分まで縫い、入り口付近は返し縫で強度を取った。

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留め金のボタンを取り付けたのだが、大きなミス。
オス、メスを逆に取り付けてしまい、その上座金も逆に取り付けてしまった。
仕方なしに、座金が取り付けられる部分まで分解し何とか取り付けが完了。

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コバを紙ヤスリとトコノールで手触りを良くし、裏革もトコノールを塗って仕上げ。
仕上げには、全体をレザーコートを数回塗って完成です。

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追記
レザークラフトを始めた頃、妻に免許証入れを作ってあげた。
先日、折り目付近が切れてしまったらしい。

2月は私たちの結婚記念日!
私手作りの免許証入れをプレゼントしようかと考えている。
喜んでもらえるかな!

ハンドバックからキーケース

オーストリッチ風の革のハンドバックを分解して残してあった1枚からキーケースを作成してみました。
革のサイズは、20×12cmで作ってみました。

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裏革には茶色のスエードを貼り付け、肌さわりの滑らかな感じです。
キーを取り付ける部分には厚手のナメシ革を使い強度を取ります。

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キーの取り付け部分は既成の金具では外れやすいのでボタンにリングを付けて取り外しが出来るようにしてみました。
こうすることによってキーケースからキーだけ外してエンジンを駆けることが出来ます。

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本体にキーを取り付ける革の上部と下部に接着し、カードが1枚入るようにしてみました。
菱目打ちで縫い穴を開け丁寧に縫い合わせます。

ケース本体はボタン止にしてみました。
最後にコバを色付けしトコノールを塗り、全体をレザーコートで艶が出るように仕上げます。

娘が愛用していたシャルルジョルダンのショルダーバッグが不要になってしまいました。
本体のサイドににショルダーベルトを差し込んで使うタイプです。

色が赤の為、妻が使うには派手過ぎる。
捨てるのも勿体ないのでポシェットに再生してみました。

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再生する為に本体をバラバラにしてみました。
使うパーツは、本体とサイドを繋いでいた革製の輪が1本だけです。

下右は、本体を裏返しにした状態です。
裏に張り付けてあるスポンジを外し、接着部分の汚れを紙やすりで落としてあります。

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本体内部には裏革のパーツをファスナー部分だけに接着剤を付けて張ってみました。
裏革は、袋とじにするために下は接着しません。

因みに、裏革は1枚が400円です。
(作成費用は材料代だけで800円で済みました。)

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ショルダーベルトの取り付け部分には、本体から外した輪を使います。
ベルトが差し込めるサイズに切って2個作りました。

裏返しにした状態で袋縫いにする為に縫い合わせます。
ショルダーベルトの取り付け用の輪は最後に2重縫いで縫い合わせます。

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縫い合わせが終わった時点で両側をカットして切り揃えます。
ファスナーの両端は強度を付けるために3重縫いにしています。

ファスナーの切り口には解れ止に瞬間接着剤を使ってみました。
(たくさんつけすぎると固くなってしまうので注意が必要です。)

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縫いが終わったら、底の部分から丁寧に角を整形しながら裏返していきます。、
ショルダーベルトは取り付け用の輪に通して縛り付けて使用します。

ショルダーベルトを外すとチョットしたセカンドバックとしても使えるので便利かと思います。
娘の想い出深いバックからの再生品ですが喜んで使っているようです。

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