2009年に入って上南摩地区に行ってみた。
途中、室瀬地区では恒例のどんど焼きの櫓が田んぼの中に組まれている。
改修中の室瀬橋を渡ると冬晴れの中に室瀬の里はひっそりと静まりかえっていた。
室瀬を過ぎ、ダムサイト予定地付近では工事用道路の拡張の為か山の立木が切られ始
めている。
ダムサイト付近を過ぎると、昨年では見られなかった光景が広がっていた。
山の斜面にはブルの踏み跡が九十九折に付けられている。
また、杓子沢入り口付近から梶又付近まで立木が切られて幅7メートルの工事用道路の
建設が始まっていた。
今年に入って急速に工事が進行しているようである。
室瀬集落はずれよりダムサイト付近
ダムサイト付近より杓子沢方面を見る
杓子沢入り口付近

杓子沢入り口付近
梶又付近
峠付近
今月はじめ数ヶ月ぶりに上南摩に行ってみた。
道路拡張に伴い、室瀬地区では室瀬橋の架け替え工事が行われている。
ダムサイト予定地付近では以前からボーリング用の櫓が組まれて地質調査が今でも行われている。
また、上南摩地区では工事用道路の拡張工事が所々で行われていた。
ダム本体建設に向けた準備工事がいよいよ本格化してきたようだ。
しかし、工事が本格的に始まれば工事区域内への立ち入りが危ぶまれそうだが、出来る限りリポー
トを続けていこうと思っている。

