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富士フイルム 白黒フィルムと印画紙の販売終了

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3月6日、毎日新聞のネットニュースで富士フイルム が白黒フィルムと印画紙の販売終了するという記事が載っていました。

同社は1934年1月に設立。
同年2月から白黒用の印画紙など写真感光材料の製造・販売を開始し、カラー写真が普及する1970年代まで主力商品として同社を支えてきた。
しかし、カラー写真の普及やデジタル化に伴い、最盛期だった65年ごろの1%程度まで出荷量が減っていた。
同社では、コスト削減などを進めたものの、採算がとれず安定的な供給が困難となったことから、製造・販売を終えることにした。
製造は既に終了しており、フィルムは今年10月、印画紙は種類別に今年10月から2020年3月までの間に順次、出荷を終了する予定。
毎日新聞ネットニュースより抜粋)

私は1970年ごろから写真を始めましたがその頃は、富士フィルム・さくらフィルム・コダックフィルムのモノクロフィルムでした。
さくらフィルムは2009年にコダックフィルムは2015年に撤退してしまった。
私も2010年ごろまではフィルムカメラを使っていたが、その後デジ一眼に変えてしまってフィルムカメラはお蔵入りとなっている。
今更、フィルムカメラを使う必要もないが、銀塩フィルム特有の粒状が醸し出す奥行きの深さは忘れがたい。
掲載した写真は、カメラを始めた1970年ごろアサヒペンタックスSPで自宅付近を撮ったモノクロ写真です。

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トップの写真は、我が家の煙突。
上左は、我が家で飼っていた猫。
上右は、絞り開放で撮った梅。
下左は、兄が仕事で乗り回していたジープ。
下右は、近所の田植え風景。

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カメラ アサヒペンタックスSP
レンズ タクマー 55mm F:1.8
フィルム フジフィルムSS コダックトライX さくらフィルム

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この記事について

このページは、maywind_624が2018年4月 6日 21:28に書いた記事です。

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