2004年ごろから南摩ダム周辺の工事の様子を撮り始めてから印象に残った想い出をMemoryシリーズとして紹介したいと思います。
まず、第一弾として上南摩杓子沢から県道付け替え道路と4号トンネル工事の様子です。(2010年8月撮影)
この時、工事関係者以外は工事現場に入ることは出来ないのですが、ちょうど居合わせた所長様にご案内して頂きました。
上の写真は、杓子沢からからの4号トンネル入り口。トンネルの全長は576m。
ヘルメットを着装し所長様と一緒にトンネル内を歩いてみました。
上と下の写真はトンネル内部の様子。左は入り口付近、仕上げ工事が完了しているようです。
右はトンネル内側の仕上げ下地の工事でしょうか。(出口方面をみる。)
下は、荒削りと下地工事付近の写真。トンネル掘削面が良く分かります。(入り口方面をみる。)
歩いて数分、トンネルを抜けると眼前に広がる素晴らしい光景。
そこには重機が山を削り取る県道付け替え道路用の橋8号橋脚工事が行われていました。
この時は、思いもかけない巡りあわせに感激した一日でした。所長様に感謝!
現在の県道付け替え工事はあまり行われておらず、数箇所のトンネル、橋梁などが未整備のままです。
下左は、杓子沢からの工事中の県道付け替え道路。この奥にトンネルがあります。
右は、整備された同じ場所です。
南摩ダム関連工事の詳細は思川開発事業工事計画図(平成21年11月時点)を参照して下さい。
閑話休題。
県内のダムも残り数ヶ所(立ち入りが厳禁されている所を除く)ですが冬場もあり栃木県内のダム施設のリポートが出来なくなっています。
また、近場のダム施設なども撮って紹介したいのですが、休日の度に自宅のリフォームで大工さんの手伝いをしている為行けないのが現状です。また、楽しみにしていた12月9日からの川治ダム見学会も行けそうもありません。是非、川治ダムのコンジットゲートからの迫力ある放水をキャットウオークから撮ってみたかったのですが残念です。
そのような訳で2004年ごろから撮影した特に印象に残った南摩ダム周辺の工事の様子を紹介していきたいと思っています。
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