2014年11月アーカイブ

ホテル 四季彩(日光市)

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ホテル四季彩 ホテル四季彩

栃木県日光市中禅寺湖畔にあるホテル四季彩を紹介します。
ホテル四季彩は、中禅寺湖畔を通る国道120号の日本ロマンチック街道から北に入り白樺林に囲まれた閑静なホテルです。
玄関を入ると洒落た広いロビーがありここで受付をします。

ホテル四季彩 ホテル四季彩 ホテル四季彩 

案内に従ってロビーから階段を降りて行くと温泉施設があります。
チョットした休憩スペースからは外が眺められますが、紅葉は既に終わり裸木だけの風景が広がっていました。
脱衣所に入ると洗面スペースには清潔な整髪グッズが揃っており、やはりホテルと云う感じです。
下右は、浴室の入り口ですが左上にはレジオネラ菌の検査済ラベルが張ってありました。

ホテル四季彩 ホテル四季彩

下は内湯の様子ですが、広い浴槽には満々と張られた源泉掛け流しの乳白色の温泉。
そして、全面ガラス張りの窓からは素晴らしい光景を眺めることが出来ます。

ホテル四季彩

ホテル四季彩 ホテル四季彩

内湯からはドアを抜けて露天風呂に入ることが出来ます。
手前に東屋風の露天風呂、そしてその奥には素晴らしい露天風呂があります。
この露天風呂からは、中禅寺湖が木々の奥に見ることが出来、素晴らしいの一言。
ご一緒した男性が言っていましたが、入った時に露天風呂の前の林の中を鹿が歩いていたそうです。
只、残念なことに紅葉の最盛期は既に過ぎ、裸木の中になごりもみじが数本残っていました。
夕景に染まりゆく中禅寺湖を眺めながらのんびりと湯浴みしてきました。
今度、新緑の季節に来て見ようと思っています。絶景でしょうね?
今回は、気に入ったせいか温泉画像が満載です。
ホテル 四季彩は、絶対ブックマークですね。

ホテル四季彩

ホテル四季彩 ホテル四季彩

ホテル四季彩 ホテル四季彩 ホテル四季彩

泉質は、含硫黄ーカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩(硫化水素型)(中性低張制高温泉)100%源泉掛け流しです。
泉温は、78.5℃。源泉は奥日光湯元から引いているそうです。源泉名は、奥日光開発(株)1.2.3.4.7号混合泉
浴槽の湯温は、41℃位で長湯は出来そうですね。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・婦人病・皮膚病・高血圧など。(詳細は下記成分表参照)
日帰り入浴料金は、大人一人1,050円 小学生 525円 幼児(未修学児)無料 タオル 315円 フェイスタオル 210円(詳細はこちら
日帰り営業時間は、平日15:00-18:00、土曜日・祝前日は15:00~17:00(詳細はこちら

ホテル四季彩 ホテル四季彩

ホテル四季彩 オフィシャルサイト
栃木県日光市中宮祠8485番地
TEL 0288-55-1010

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ケロリン桶のある風景

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最近、温泉巡り(主に栃木県内)に凝っており、月2回から3回位県内の立ち寄り湯に通っている。
栃木県は全国でも有名な那須温泉郷、塩原温泉郷、鬼怒川・川冶温泉郷など温泉豊富な地域です。
その他にも、川俣、湯西川、日光、喜連川などが控えており、私のような温泉マニアにとって栃木の温泉は垂涎の的です。
特に、昔ながらの古い湯治場、例えば板室温泉、北温泉、また共同浴場、例えば、塩原温泉のむじなの湯、寺の湯、不動の湯、もみじの湯、湯西川温泉の薬師の湯、薬研の湯など素朴な温泉場が数多く残されており私も好んで立ち寄っています。
しかし、最近は温泉利用者のマナーが悪くなっているような声があちらこちらで聞こえます。特に共同浴場(混浴)などのマナーが良くないみたいですね。(共同浴場に関しては全国的にマナーが良くないそうです)
この様な昔からある共同浴場などは地元の方々がボランティアで管理されている場合が多いそうです。数少なくなる共同浴場がマナー悪化により閉鎖されないように私たち温泉利用者は管理されている方々に感謝をし公序良俗を守って利用すべきでしょうね。私も含めて。

最近、温泉を利用している為か"温泉批評"(発行所・双葉社)なる書籍を買い求めて読み漁っている。
旅行雑誌などよりも、温泉に対して歯に衣着せぬ辛辣な記事が気に入っています。
"温泉批評"の2013年10月号に面白い記事が載っていました。
温泉場や銭湯などで良く見かける黄色い桶、ケロリン桶です。
記事には"ケロリン桶のひみつ"として興味ある記事が載っていました。
ケロリン桶は、1963年に発売され現在までに250万個製造され、発売元はご存知の鎮痛剤で有名な内外薬品株式会社で販促用に製造され、ケロリン桶はなんと創業当時からすべて手作業で製造販売されていたそうです。
あまり詳しく書いてしまうとまずいので興味がある方は"温泉批評"を読んでみては如何でしょうか。
偶然ですが、何故かケロリン桶をマイブログの記事イメージに採用していました。(何となく懐かしい様な感じがしますね)
下は、ケロリン桶のある温泉風景3題。
上から、かご岩温泉(日光市)、小鹿の湯(那須町)、雲海閣(那須町)

ケロリン桶

ケロリン桶 ケロリン桶

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渓雲閣(那須塩原市湯本塩原)

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渓雲閣 渓雲閣

栃木県那須塩原市塩原温泉湯本塩原にある温泉ホテル"渓雲閣"を紹介します。
この日、塩原温泉は錦秋に包まれこの秋最高の紅葉日和でした。(道路もかなりの混雑でした。)
渓雲閣は塩原温泉から鬼怒川・川治温泉に抜ける日塩もみじラインの途中にある新湯温泉にあります。
新湯温泉は硫黄山の斜面から噴煙をあげ、乳白色の天然硫黄泉が湧き出る温泉で昔から湯治場として有名です。
渓雲閣は、秘湯にごり湯の宿として日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。
今回も、お・も・て・那須手形を利用し無料で入ってきました。

渓雲閣 渓雲閣 渓雲閣

上左は、フロント。右は、浴室入り口と脱衣所。下右は浴場入り口。
下左は、脱衣籠ですが、何故か有名人のプレートが貼られていました。
ここ渓雲閣を利用された栃木県内の有名人だとか。有名な書家相田みつおの名前もありました。

渓雲閣 渓雲閣

泉質は、乳白色の硫黄100%源泉掛け流しです。原泉は共同湯元の中の湯から引いているそうです。
泉温は、68℃。湯温は41℃位でしたが女湯の方はかなり熱くて長湯出来なかったそうです。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・婦人病・皮膚病・高血圧・リウマチなど。
日帰り入浴料金は、1,000円
日帰り営業時間は、12:00-15:00(大浴場のみ)

渓雲閣

上と下左は、内湯の様子。内湯からの色付いた山の眺めは素晴らしいですよ。
只、残念なことに立ち寄り湯では露天風呂は利用できない事でした。
下右は、内湯から見たむじなの湯付近。

渓雲閣 渓雲閣

下は、温泉効能表。

渓雲閣 渓雲閣

渓雲閣 渓雲閣 渓雲閣

渓雲閣 渓雲閣

下の表は、栃木県の日本秘湯を守る会の会員名簿(2009年7月現在)

日本秘湯を守る会

渓雲閣 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市湯本塩原37
TEL 0287-32-2361

閑話休題
風呂の帰り、私と妻と義姉の3人で錦秋の塩原温泉を散策してきました。
まずは、箒川沿いにある前回紹介した"もみじの湯"を見てきました。
今回は女性の連れが居ましたので湯には入らず周辺を散策。
名前の如く、小さな浴場は真っ赤に色付いたもみじの中にありました。(是非入りたかったのですが?)
塩原散策の様子は"Maywindのつぶやき"にUPしました。
下は"もみじの湯"周辺の紅葉。

それから、mysite"五月の風"のtopのデザインを久々に変えてみました。

もみじの湯

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