2015年11月アーカイブ

大鷹の湯 大鷹の湯

栃木県那須塩原市西那須野にある大鷹の湯を紹介します。

大鷹の湯は2度目で前回は平成13年11月に紹介してあります。

今回も、お・も・て那須手形を利用しての入浴です。

前回は、浴場の写真を撮ることが出来ませんでしたが今回は撮ることが出来ました。

西那須野駅からは北西方向に位置しカゴメ西那須野工場から西

国際医療福祉大学病院の北にある林の中の清閑な宿泊施設です。

大鷹の湯は、ペットと泊まれる温泉旅館としても有名だそうですよ。

また、ここは五ッ星源泉の宿としても有名です。
※ 五ツ星原泉の宿とは、湯船全てが自前の源泉を持ち一年を通じて適温であり一人当たり毎分1リットル以上が湯船に注がれていることが認定条件。

大鷹の湯

泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)肌に吸い付くような滑らかさです。

温泉は、無臭・無色透明でホンのチョット塩味がします

泉温は、59.1℃(源泉温度)で、浴槽の湯温は40℃と長湯するには最適

当然、天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・切り傷・火傷など。

日帰り入浴料金は、 700円

立ち寄り湯の営業時間は、10:00~14:00(昼の部)
18:00~21:00(夜の部)

大鷹の湯 大鷹の湯

湯の特徴は、源泉にマイナスイオンが多く含まれリラックス効果が期待できる国内でも有名な温泉です。

また、アトピー性皮膚炎にも効果があるみたいです。そして、湯から上がっても湯冷めしにくく、汗が吹き出るほどに長く体が温まっています。

温泉分析表(大鷹の湯サイトより)
飲泉許可証(大鷹の湯サイトより)

大鷹の湯 大鷹の湯

大鷹の湯 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市井口548-350
TEL 0287-36-6802

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ

一柳閣

栃木県日光市川治温泉の一柳閣ホテルを紹介します。

鬼怒川温泉を通り越して川治温泉へと向かい、温泉街の中央にある12階建てのホテルです。

今回は、日帰り温泉ではなく妻と一泊してのんびりと過ごしてきました。

広々としたロービーで予約を確認し、6階の部屋でビールを飲んで一休み。

一柳閣 一柳閣

3時ごろチェックインしましたが、2時間ほどのんびりと湯に浸かってきました。

脱衣所はホテルだけあってかなり広く、洗面設備にも大満足です。

一柳閣 一柳閣

一柳閣 一柳閣 一柳閣

内湯はかなり広い浴槽が2ヵ所あり、大きな窓からの眺めは最高で盛りを過ぎた紅葉もまずまずの眺め。

浴槽に映し出された色付いた山の景色も最高です。

一柳閣 一柳閣

一柳閣 一柳閣

泉質は、弱アルカリ性低張性高温泉

温泉は、無臭・無色透明

泉温は、43.0です。

加温・加水有り

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・打ち身など。(温泉効能表参照)

一柳閣 一柳閣 一柳閣

一柳閣 一柳閣 一柳閣

内湯に入り食事までの時間があるので続けて露天風呂を堪能しました。

浴槽は天然の木造作り、ここからの眺めも最高で眼下に川治ダムからの鬼怒の瀬音が聞こえます。

一柳閣 一柳閣

一柳閣 一柳閣

露天風呂からは、終わりかけた紅葉の中に混じって赤や黄色に色付いた木々が目を引きます。

下左の写真の左下には川に沿って薬師の湯が見えます。

一柳閣 一柳閣

下は、一柳閣ホテルの12階から眺めた川治温泉街です。

一柳閣 一柳閣 一柳閣

下は、川治温泉の由来と温泉効能表です。

一柳閣 一柳閣

美容で気になる美肌効果のあるメタケイ酸の含有量は55.3mg
前出の光雲荘(塩原温泉)の含有量314.3mgには遠く及ばない事が分析表から推理できる。
メタケイ酸はコラーゲンの生成を助け皮膚の老化を遅らせ、潤いのある美肌効果がある成分。

一柳閣 一柳閣 一柳閣

一柳閣 オフィシャルサイト
栃木県日光市川治温泉高原46
TEL 0288-77-1111

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ

光雲荘

栃木県那須塩原市 塩原温泉 光雲荘を紹介します。

光雲荘は塩原温泉のバイパス国道400号線から奥塩原方面に向かい、途中から坂をちょっと登った所で、丁度、ホテルニュー塩原の向き合いにあります。

光雲荘 光雲荘

玄関を入ると広々としたロビーがあり、フロントで入浴料を払います。

入浴料金は塩原観光協会で発行しているお・も・て那須手形を持っていたので割引料金で入ることが出来ました。

但し、日帰り入浴は午後2時からですのでご確認を。

光雲荘 光雲荘 光雲荘

早速、浴場へ。浴場の入り口は洒落たデザインで明るい雰囲気です。

脱衣所と洗面所は清潔に整頓され、ホテルだけあってお・も・て・な・しが行き届いてる感じです。

光雲荘 光雲荘

先ずは内湯。良いですね~。湯に入ると吸い付くような肌触り。

ここ、光雲荘は全国的にも美肌の湯として有名な温泉です。

美肌に欠かせない成分、メタケイ酸の含有量が314.7mgと栃木県内の温泉ではダントツで、その含有量は、全国でも第4位を誇っています。

光雲荘 光雲荘

内湯はけっこう広く、美肌に効果のある素晴らしい温泉をゆったりと堪能できます。

光雲荘

さて、露天風呂の様子はいかがかな~。内湯に劣らず露天風呂も広く最高な気分。

時間的にチェックイン直前なので独り占め独占状態、のんびりと湯浴みできました。
(ホテルなどの立ち寄り湯では、お昼前後が空いてて狙い目ですよ。)

光雲荘 光雲荘

露天風呂は、一応仕切りはありますが奥の方でご一緒された方と対面することが出来るようです。
ご夫婦で入浴された場合は、試しては如何でしょうか。でも、混浴ではありませんよ。(下写真中)

光雲荘 光雲荘 光雲荘

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉)

温泉は、無臭・無色透明でチョット塩味

泉温は、73.8℃(源泉温度)です。

当然、天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・切り傷・火傷など。

日帰り入浴料金は、 600円

営業時間は、14:00~20:00

光雲荘

下左は、認定書。右は、光雲荘のパンフレットです。

光雲荘 光雲荘

下は、光雲荘の温泉成分表。

立ち寄り湯in栃木にも光雲荘関連の記事美肌と飲泉と温泉が掲載されています。

次回は、光雲荘の足湯と飲泉について紹介予定です。

光雲荘 光雲荘

光雲荘 オフィシャルサイト
栃木県那須塩原市塩原2340-1
TEL.0287-32-2414

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ

四季の湯

栃木県日光市黒部地区にある日帰り温泉施設"四季の湯"を紹介します。

四季の湯は、川治温泉から県道23号線を川俣湖方面に向かい、湯西川へ抜ける県道294号線の角にあります。

お蕎麦屋さんの裏に数台止まれる駐車場があります。

入り口の右手に受付があり、その奥は無料休憩所となっています。(下写真)

四季の湯 四季の湯

脱衣所は広くて良いのですが洗面所は無かった様な気がします。

四季の湯 四季の湯

浴場は結構広い露天風呂が二つあり、色付始めた山々を前方に見ながら湯浴みできます。

しかし、洗い場が2カ所しかありませんが露天風呂を堪能するには十分です。

四季の湯

泉質は、アルカリ性低張性高温泉

温泉は、無色透明の奇麗な湯です。硫黄臭が微小にあります。

泉温は、48.9℃です。

天然温泉100%の源泉掛け流し、加温・加水・循環無し

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病など。

入浴料金は、大人 500円 小学生以下300円

営業時間は、8:00~21:00

四季の湯 四季の湯

上左は、大きい露天風呂の湯口と洗い場。右は、小さい露天風呂の湯口。

下は、露天風呂からの色付き始めた山々。(紅葉にはちょっと早かったかな)

でも、最盛期には山々を彩る素晴らしい紅葉が堪能できるのではないでしょうか。

四季の湯 四季の湯

四季の湯

四季の湯 四季の湯 四季の湯

下は、新聞で紹介された四季の湯の紹介記事と温泉成分表です。

四季の湯 四季の湯

四季の湯 四季の湯

四季の湯 オフィシャルサイト
栃木県日光市黒部21
TEL:0288-97-1500:0288-97-1269

追記。

四季の湯は、黒部ダムと土呂部ダムを撮った帰りに寄ったのですが、ここからは黒部ダムを望むことが出来ました。(下左)

下右は、黒部ダムの本体です。とても素晴らしいですよ。

私のサブブログ"ダムin栃木Part2"に紹介記事があります。

黒部ダム 黒部ダム

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 栃木県情報へ にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ

2016年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ


日帰り温泉in栃木map

温泉ブログアイカーブ