2015年12月アーカイブ

 

老松温泉(喜楽旅館)

栃木県那須郡那須町湯本の老松温泉の喜楽旅館を紹介します。

喜楽旅館は、国道17号線(那須街道)を北に向かい那須郵便局手前の湯川に掛かる橋の手前を右手に入った突き当りにあります。旅館の100m手前に駐車場がありますので車を置いてそこから歩いて行きます。(車では通り抜け出来ないみたいです。)
細い道を歩いて行くと左手下に旅館の屋根が見え、その奥の右手に事務所らしき建物がありそこで入浴料500円を払います。

温泉の入り口は事務所の向き合いにあり、そこからスリッパに履き替えて階段下の浴場へと向かいます。(下写真)

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

上左から、旅館の入り口に掲げられた看板。踊り場のある木製の周り階段。

浴場手前に置かれた洗面台。

下左から、浴場への廊下。奥には客間があるみたいです。

浴場の入り口と脱衣場。

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

下は、浴室内です。

お客様が少ないせいか、今回は奥の浴槽のみ湯が張られていました。

湯口にコップが置いてあるということは、飲泉が出来る事ですね。

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

下右は、湯が張られていない浴槽の内部です。

浴室内は全て無垢の木材を使っていて年輪を感じます。

木枠には長年使った証が深く刻まれていました。

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

喜楽旅館 老松温泉 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

帰り際、ご主人に声を掛けると自家源泉を見せてくれました。

10段ほどの狭い石段を降りると右手に源泉がありました。

源泉からは地下道にホースを通して浴場まで引いているみたいです。

喜楽旅館 老松温泉 老松温泉(喜楽旅館) 喜楽旅館 老松温泉

泉質は、アルカリ性硫黄泉

温泉は、自家源泉掛け流し乳白色の硫黄泉で硫黄臭があります(それほど酷くない匂い)。

浴槽の湯温は41℃位で長湯するには最適です

飲泉ができ、特に胃腸病に良いみたいです。糖尿病にも良いらしいですよ。

コップが置いてあったので飲んでみましたが硫黄泉特有の渋みを感じました。

日帰り入浴料金は、 500円(大人)300円(子供)

営業時間は、8:00~20:00

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

上中央は、崩れ落ちてしまった木造の客間、かな?

右は、旅館脇にひっそりと建っていた石仏。何となく寂しそうです。

下左は、喜楽旅館の全景。左奥には廃墟となったホテル跡がみえます。

下右は、駐車場にある記念碑かな。那須の珍湯と刻まれていますね。
でも、何が珍湯なのかな?

老松温泉(喜楽旅館) 老松温泉(喜楽旅館)

喜楽旅館(老松温泉)
栃木県那須郡那須町湯本181
TEL 0287-76-2235

閑話休題
宿のご主人とちょっと話してみたのですが、やはりネットでも話題になっているように近いうちに廃業を考えているようですね。
崩れに任せた建物などをみても、その様子が見て取れますね。でも残念。
珍湯と言うぐらいに体にも良い評判の温泉ですからこれからも続けて頂きたいのですが。
でも、深刻なご事情があるみたいですね。
全国的にも評判の良い温泉なので、テレビなどのマスコミからも取材の依頼があるそうですよ。
那須温泉の湯本でも休業や廃業が多くなり、昔の華やかな温泉場というイメージがなくなってきていますね。
これも時代の流れ、仕方がないのでしょうね。
ここから、上の方に上がると有名な鹿の湯があります。何時行っても混んでいるのでまだ浸ったことがありません。
鹿の湯界隈in那須湯本

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ほの香(日光市所野)

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ほの香

栃木県日光市所野にある日帰り温泉施設"ほの香"を紹介します。

ほの香は、東武日光駅より霧降大橋を渡り霧降高原方面に600メートルほど行ったところにあります。

ホテルカジュアルユーロが経営する日帰り温泉施設でホテルに隣接しています。

ほの香 ほの香 ほの香

入り口の自動販売機で入浴料500円を払い早速入浴。

施設内は狭く、脱衣場と洗面施設があるだけです。(上写真)

ほの香

浴場は、内湯と露天風呂がありますがチョット狭い感じがします。

浴槽の湯温は41℃位、長湯には最適ですね。

内湯は、大人5人ほどが入れる広さです。(上と下の写真)

ほの香 ほの香

内湯脇からは石組みされた露天風呂に行けますが、見晴らしは無く箱庭の中にあるような感じです。

こちらも大人5人ほどが入れる広さです。(下写真)

ほの香 ほの香

泉質は、アルカリ性低張性高温泉

温泉は、無色無味無臭の奇麗な湯です。

泉温は、45.1℃です。

敷地内の自家源泉、天然温泉100%の源泉掛け流し

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病など。

入浴料金は、大人 500円。(ホテル宿泊者は無料)

営業時間は、10:00~22:00

ほの香 ほの香 ほの香

風呂上りには、無料休憩所で休むことが出来ます。

何時までもホカホカしていて湯冷めしにくい温泉でした。

日光東照宮にもほど近く、参拝帰りにひと風呂浴びるのも良いかもしれませんね。

ほの香 ほの香

下は、温泉分析表。

ほの香 ほの香

ほの香 ほの香 ほの香

ほの香 ホテルカジュアルユーロ オフィシャルサイト
栃木県日光市所野1550-38
TEL 0288-53-0550


閑話休題
12月20日の読売新聞日曜版に気になる記事が載っていました。
温泉エッセイストの山崎まゆみさんの記事"山崎まゆみの温泉"です。
記事によると今迄に世界約30カ国、1000カ所以上の温泉を取材したそうです。
凄いですよね。早速、私のブログMaywindのつぶやきに載せてみました。
ご覧ください。

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今回は、2013年12月に紹介した那珂川町和見地区にある霊泉の湯 神生館ですが、旧日帰り温泉in栃木では画像が消えてしまっているのでリベンジしてみました。(投稿画像は当時の写真です。)
只、現在は営業しているかどうかは不明なので興味のある方は連絡をして確認してみてください。

ここは、馬頭温泉郷の東方にあり那珂川町中心街から県道27号線を北上した和見地区にあります。
神生館は山間に開ける田んぼの中にポツンと建っていました。(地元の人に聞かないと分かりにくいかな?)
お昼前に着いたのですが誰もいなかったので入浴できるか電話をしてみました。
入浴は出来ませんでしたが、交渉してなんとか浴室等の写真を撮らせて頂きました。
ご主人に話を聞くと、東日本大震災で浴場の水漏れがあり、現在はやっていないとの事。(2013年12月現在)
しかし、宴会の利用等(土・日など)があるときは入浴できるそうです。
必ず連絡をして確かめてから行かれた方が無難なようです。
現在は、営業しているかどうかは分かりません。(要確認ですね)

神生館

上の写真が神生館の全景。

神生館 神生館

上の写真は、玄関とホールです。
ホールは畳張り、左手が大広間のようです。なかなか清潔そうな感じがしました。
玄関の上に掲げられた看板から察するところ宗教関連かな?とも思いました。
何故か、看板に書かれた"霊泉"という文字が印象に残りました。

神生館 神生館

上は、左側が男湯。右側が女湯。
湯は張ってありませんでしたが、太い無垢の木枠で組まれた浴槽はとても清潔な感じでした。

神生館 神生館 神生館

浴室から見た初冬の田園風景は何故か郷愁を誘います。(上左)
上中は、井戸でしょうか?
上右は、成分分析表です。

無色透明無味無臭の冷泉のようです。
ご主人の話ではラジウムが含まれているそうですが?
源泉掛け流し冷泉の為加温してあるようです。
行ったとき入ることが出来ませんでしたが、湯の感じはすべすべした感じが非常に強く、また飲泉も出来るようでした。

立ち寄り湯 800円。(要確認)
これもご主人の話ですが、同じ町内の広瀬温泉の"元湯東屋"と泉質が同じと言っていましたが?

神生館

ここ神生館の前には大きなハス沼があり、冬枯れしたハスが湖面を覆っていました。
花の最盛期には素晴らしい風景が見られるのではないでしょうか。

神生館 栃木県那須郡那珂川町和見319
TEL 0287-92-5878

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ゆりがねの湯

栃木県那須郡那珂川町のゆりがねの湯を紹介します。

那珂川町の中心街から北西の小口地区、那珂川東岸に広がる馬頭温泉郷にあります。

ここは夕焼け温泉郷とも言われ、那珂川の川面に映す夕日が素晴らしい温泉としても有名です。

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

受付で入浴料500円を支払い、チョットくつろげるロビー脇から入ることが出来ます。

脱衣所には、無料の篭棚とコインロッカー、洗面所があります。

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

内湯は結構広く、窓からは那珂川の奥に高原山や那須連山を望むことが出来ます。

上と下左は、内湯に注ぐ湯口。右は、結構広い洗い場です。

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

泉質は、アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)です。

温泉は、無臭・無色透明でとても綺麗な温泉です

泉温は、46.2(源泉温度)で、浴槽の湯温は40℃位で長湯するには最適です

加温・加水・循環濾過はしてあります

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・うちみなど。(分析表参照)

日帰り入浴料金は、 500円(大人)300円(子供)

営業時間は、10:00~21:00

ゆりがねの湯

露天風呂からは広々とした風景が見られ、那珂川の川面に映る夕日の眺めは最高です。

風呂の湯温は40℃位で、のんびりと那珂川を見ながら浸かる露天風呂はとても癒されます。

特に、那珂川に映し出される夕日が沈む頃の風景は何とも言えないそうです。

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

下は、施設内にあるレストランゆりがねです。

落ち付きのある洒落たレストランで、食事をしながら窓越しに見る風景も味も最高です。

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

下は、分析表です。

ゆりがねの湯

下左は、ゆりがねの湯の由来と、ゆりがねの湯のパンフレットです。

遠い昔、この地で砂金が採取され、奈良の大仏にも利用された事は初めて知りました。

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

ゆりがねの湯 ゆりがねの湯

ゆりがねの湯 観光情報
栃木県那須郡那珂川町小口1671-1
TEL 0287-92-3023

閑話休題。

那珂川町で日帰り温泉を利用するのは2度目です。

前回は、同じ町内にある八溝温泉を利用したことがあります。

八溝温泉は、個人で経営されていますが泉質が良いので有名ですよ。

私の温泉サイト日帰り温泉in栃木(旧)で紹介してあります。

那珂川町には、歌川広重の浮世絵などを展示した那珂川町馬頭広重美術館

いわむらかずお絵本の丘美術館なかがわ水遊園などがあります。

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