西洋式毛鉤釣

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先日、物置を整理していたら思わぬ賞状が出てきた。
それは、私が30年ほど前にイギリスのハーディー社から頂いた認定書です。
その頃、私はフライフィシングの魅力に憑りつかれ近所の川に行ってはフライのキャスティングの練習に明け暮れていた。
道具はすべて揃えてみたものの仲間がいるわけではなく練習するにも指導してくれる人もいなかった。
ある時、行き付けの釣り道具店から栃木県日光市の中禅寺湖でフライキャスティングの講習会があることを紹介された。
イギリスのハーディー社主催のフライキャスティング講習会で本場のキャスターの指導が受けられるそうだ。
早速、始めたばかりの友人と参加してみた。
場所は阿世潟キャンプ場(認定書にasegata beachとある)で船で移動しキャンプ場前の遠浅で指導された覚えがある。
参加者は県内外から10名ほどだったと思う。
今まではフライキャスティング関連の本などを参考に何となく練習していた。
しかし、本場のキャスターにロッドの振り方などを丁寧に教えてもらった事でその後の練習にも身が入った。
講習会終了後も友人と二人でキャンプ場に残り暗くなるまで練習した。
そして、真っ暗な中禅寺湖畔の歩道を打ち寄せる波の音を聞きながら歌が浜駐車場まで歩いた覚えがある。
阿世潟キャンプ場は今はないのかな?

行き付けの釣り道具店から毛鉤を巻くタイイング道具一式を取り揃えた。
バイスにフックを銜え、鳥の羽根などマテリアルをスレッドで巻き、フライ(擬餌毛鉤)を暇さえあれば良く巻いていた。
下は、その頃買った参考書。メイフライ(水生昆虫)と毛鉤の写真が紹介されている。
参考書は10冊ほどあったが友人などに譲ってしまって一冊だけ残っていた。

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イギリスハーディー社 オフィシャルサイト

下は、雑木林に載せたフライフィシングの想い出です。
西洋式毛鉤釣
誰もいない海 五月の風のギャラリーより

西洋式毛鉤釣

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